シャーロック・ホームズ・シリーズ (7) 四人の署名【深町眞理子訳】

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:深町眞理子

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    自らの頭脳に見合う難事件のない無聊の日々を、コカインで紛らわせていたシャーロック・ホームズ。唯一の私立探偵コンサルタントを自任する彼のもとを、美貌の家庭教師メアリーが訪れる。彼女の語る事件は奇妙きわまりないものであった。父が失踪してのち、毎年、高価な真珠を送ってきていた謎の人物から呼び出しの手紙がきたというのである。ホームズとワトスンは彼女に同行するが、事態は急転直下の展開を見せる。不可解な怪死事件、不気味な〈四の符牒〉、息を呑む追跡劇、そしてワトスンの恋……。忘れがたき余韻を残すシリーズ第2長編。/解題=戸川安宣、解説=紀田順一郎

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    • 2019/02/25Posted by ブクログ

      訳:深町眞理子、解説:戸川安宣、紀田順一郎、原書名:THE SIGN OF FOUR(Doyle,Arthur Conan)

    • ネタバレ
      2018/02/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      ホームズ全集はこれまで多数の訳本が出ているところではあるが、創元の阿部訳からの改訳は深町訳で全60作を読破できる。
      ワトスンがホームズの推理法に驚いたときの「驚き桃の木だ」といった台詞等、その訳し方に...

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