シャーロック・ホームズ・シリーズ (6) 緋色の研究【深町眞理子訳】

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:深町眞理子

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    アフガニスタンへの従軍から病み衰えて帰国した元軍医のワトスン博士。ロンドンで下宿を探していたところ、偶然に同居人を探している男を紹介され、共同生活を送ることになった。下宿先はベイカー街221番地B、相手の名はシャーロック・ホームズ――。ホームズとワトスン、永遠の名コンビの誕生であった。ふたりが初めて手がけたのは、空き家でのアメリカ人旅行者の奇妙な殺人事件。いくつもの手がかりから、ホームズの精緻な推理によって浮かびあがった驚きの真相の背景には、長く哀しい物語があった……。名探偵ホームズ初登場の記念碑的長編!/解題=戸川安宣、解説=高山宏

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      有名過ぎて後回しになってたホームズ。やっぱり面白いものは人気があるんだなと再認識。挿絵も素敵。文句なし。

    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      ホームズの初登場作品。ホームズとワトスンの出会いと二人の最初の事件。
      20年ぐらい前にシリーズ全作読んだはずなんだけど、すっかり内容を忘れてた。新訳だからか、記憶にあるよりも読みやすくなった印象。

      ...

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    • 2018/01/15Posted by ブクログ

      シャーロック・ホームズとワトスンはどのようにして出会ったのか、なぜ二人が共同生活をすることになったのか、といった経緯から描かれています。こうして二人は出会ったのだと、初めて知りました。

      ホームズは初...

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