シャーロック・ホームズ・シリーズ (1) シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:深町眞理子

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    ミステリ史上最大にして最高の名探偵シャーロック・ホームズの推理と活躍を、忠実なる助手ワトスンが綴るシリーズ第1短編集。ホームズの緻密な計画がひとりの女性によって破られる「ボヘミアの醜聞」、赤毛の男を求める奇妙な団体の意図をホームズが鮮やかに解き明かす「赤毛組合」、妻の眼前で夫が消え去った不思議な事件「くちびるのねじれた男」、閉ざされた部屋での怪死事件に秘められたおそるべき真相「まだらの紐」など、いずれも忘れ難き12の名品を収録する。/収録作=「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「花婿の正体」「ボスコム谷の惨劇」「五つのオレンジの種」「くちびるのねじれた男」「青い柘榴石」「まだらの紐」「技師の親指」「独身の貴族」「緑柱石の宝冠」「ぶなの木屋敷の怪」「解題/戸川安宣」

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    • 2019/11/13Posted by ブクログ

      ミステリーの古典。クオリティは高い。意外と小粒なエピソードも多く、殺人絡みのものは少ないい。
      ホームズとワトスンの信頼関係がいいですね。
      五つのオレンジの種は大風呂敷を引いた割にあっけなく終わってしま...

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    • 2019/10/23Posted by ブクログ

      言わずと知れた推理小説の古典中の古典です。
      推理小説が好きな人なら誰でも一度は読んだことがあるでしょう。御多分に洩れず、僕も子供の頃に何度も読みました。
      犯人もトリックもわかっている推理小説を大人にな...

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    • 2019/04/12Posted by ブクログ

      例の探偵の記念すべき第一短編集にして、最大の傑作。「ボヘミアの醜聞」が一番好き。推理というものは蓋然性の上に立脚しているのだ!

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