【最新刊】僕たちの戦争

僕たちの戦争

1冊

荻原浩

550円(税込)

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    “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。

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    提供開始日
    2014/05/02
    連載誌/レーベル
    双葉文庫
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      「出口の無い海」を読み終わってから、今日思い出した。
      かなり前に読んで、その頃はまだブクログを書いてなかった
      ので、ここに載せておく。

      確かこれも「回天」の話だった気が…
      また読み返さないとなー。
      ...

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    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      永遠の0のような重苦しさが、荻原浩の持つ筆致と雰囲気の軽快さで幾分ポップになっている。戦争をテーマに扱うのにポップも何もないのだが、過去と未来が暗澹と軽薄の対比のように書かれていたり、時には明と暗が逆...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      面白かった。
      そして、考えさせらる物語でした。

      設定としては、フリーターのチャラい健太と太平洋戦争中の飛行訓練中のパイロット吾一がタイムスリップで入れ替わるというもの。
      同じ19歳で、入れ替わっても...

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