【最新刊】ヒトリシズカ

ヒトリシズカ

1冊

誉田哲也

550円(税込)

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    見えそうで見えない。手が届きそうで届かない。時と場所、いずれも違うところで起きる五つの殺人事件。その背後にちらつく女の影。追う警察の手をすり抜ける女は幻なのか。いまもっとも旬な著者の連作ミステリー。

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    提供開始日
    2014/05/02
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/15Posted by ブクログ

      面白かった!東野圭吾の白夜行のような疾走感!

      あの悪女の雰囲気醸しでたー!!!!!

      章ごとに視点が変わって、過去に戻ったり刑事が変わったりといろんな視点で一人の犯人を、追っていくんだけど。それぞれ...

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      誉田哲也さん得意の警察小説から幕を開けるが、一つの事件が解決したかのように見えて、その背後にいる影が姿を現し、続く事件が次第に怪奇な様相を見せてくる。そんな連作短編が最後に繋がる構成が面白い。
      題名...

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    • 2019/11/24Posted by ブクログ

      短編が繋がっていく。面白くて引き込まれて読んだけど、最終章が残念だった。そんな結末…。
      なんだか、納得出来ない。動機が単純に面白くなかった。

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