照れ降れ長屋風聞帖 残情十日の菊

坂岡真

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    桜の咲く頃は弥生狂言の季節。浅間三左衛門が出向いた芝居小屋では、おまつの弟叉七が働いていた。その叉七から芝居の張元を紹介され、役者買いにきた大奥の局・磯島の一夜の警護を請け負うことになった三左衛門は、四人の忍者に襲われる。大奥の権力争いと役者稼業に命を賭けた緞帳役者の意地。江戸情緒あふれる書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。

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