【最新刊】それでも、警官は微笑う

それでも、警官は微笑う

日明恩

693円(税込)

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    無口で無骨な刑事・武本と、名家出身でおしゃべりな年下の上司・潮崎。ミスマッチコンビが内外の敵を向こうに回し、密造拳銃の密売ルートの解明に挑む!警察小説に新風を吹きこんだ第25回メフィスト賞受賞作、待望の新装文庫化。

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    提供開始日
    2014/05/02

    レビュー

    • 2015/08/22Posted by ブクログ

      日明恩のそれでも、警官は微笑うを読みました。
      日明恩のデビュー作の刑事物のミステリーでした。

      無口で武骨な武本刑事と名家の出身でおしゃべりな潮崎警部補の二人は密造拳銃のルートを探すために犯人を追って...

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    • 2011/09/15Posted by ブクログ

      警察官と麻薬捜査官の、2人が関わっていく事件。
      分厚さに、かなり長い事件なのかと思いきや…いや、話も長かったですが
      非常に分かりやすく、双方の違いが書かれていました。

      正直、同じようなものかと思って...

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    • 2013/10/11Posted by ブクログ

      始まりには面食らったけど、良かった。武本と潮崎のやり取りも面白く、麻薬捜査官たちも良かった。
      でも、いつも明るい潮崎が裏で一人耐えているのは痛々しかった。
      みんなそれぞれ納得できる結果は得られなかった...

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