【最新刊】そして、警官は奔る

そして、警官は奔る

日明恩

825円(税込)

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    隣の家から、いないはずの女の子の声が聞こえる――。警視庁・蒲田署に異動となった武本が関わった幼女の監禁事件。やがて見えてきた不法滞在外国人幼児の人身売買と虐待。法では裁ききれない現実に、武本はどう答えをだすのか?そして、警察を退職したかつての相棒・潮崎は……。人気警察シリーズ第2弾!

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    提供開始日
    2014/05/02

    レビュー

    • 2013/10/12Posted by ブクログ

      シリーズ第2作。
      人身売買に不法滞在、それを取り巻く法律。どうにかしたいのにどうにもできないもどかしさ・やるせなさがたまらなく重かった。。小菅にも和田にも共感できる。
      多くの人を助けるのに、罪になって...

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    • 2013/01/25Posted by ブクログ

      武本・潮崎コンビがだんだん噛み合っていくのがいいですね。とくに潮崎くんは読者も最初ワケワカンナイ人物像で描写されてて、武本の理解が進むに従ってこちらもまっすぐ見られるようになる。

      アクションが派手な...

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    • 2012/12/19Posted by ブクログ

      日明恩さんの本にであったのは つい、一ヶ月前、消防車ジャックものに 食指をうごかされ 消防士物二冊、で、深みにはまり、警官もの二冊を取り寄せて戴いて たちもりめぐみが 読む、書ける、状態に なりま...

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