実録 レイプ裁判 法廷で暴かれた犯行現場

宇野津光緒

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    週刊大衆で15年にも及び掲載されているロングラン連載「実録レイプ裁判」の初単行本化。本連載は、著者が各地の裁判所で傍聴を行い、関係各所に取材してまとめた性犯罪ドキュメントである。連載回数700本以上の中から、30話を厳選した。テレビや新聞の多くは性犯罪事件を「暴行事件」の一語で報じ、その実態を忌避しがちだが、本書はその実態に光を当てた。決して知ることができない性犯罪者たちの動機から、凶悪な手口、犯行の模様までを描いたクライムノンフィクション。

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    • 2018/03/05Posted by ブクログ

      ちょっと描写が生々しい。
      歪んだ性欲というのは被害者もろとも底なしのドブ沼に沈んでいくようで救い難いが、犯人の多くは犯行に至るまでに底知れぬ深い闇が心に刻まれていた。油断すると読んでいるこっちまで闇に...

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    • 2016/08/13Posted by ブクログ

      市井の凶悪事件。ヘンリー塚本作品のような生々しさだが犯人の鬼畜さは現実の方が酷く思える。男性には獣性ありといったところを示した書。

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