無宗教からの『歎異抄』読解

著:阿満利麿

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    日本人は「無宗教」を自認しがちだが、信仰を得ることで精神的に豊かな暮らしを営む人びとも少なくない。真の宗教心とはどんな生き方をひらくものだろうか?日本人に親しまれてきた宗教書『歎異抄』を、無宗教者の視点から読み解き、自由自在の精神をつかむ過程を明らかにし、「宗教とはなにか」に答える。

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    • 2012/04/10Posted by ブクログ

      自分の家が浄土真宗だけど、自分がどんな宗教なのかを聞かれても答えに困る。歴史の授業で習った程度で漠然とは知っていても、浄土真宗がどんな宗教なのかをあまり考えたことがなかった。歎異抄にどんなことが書かれ...

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    • 2011/08/08Posted by ブクログ

      日本人に最も親しまれてきた宗教書『歎異抄」を、無宗教者にも解りやすく解説してくれているのが、本書である。

      阿弥陀仏が万人を救うべく「南無阿弥陀仏」と念仏をとなえなさいとおっしゃった。

      心虚しゅうし...

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    • 2010/08/30Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      私たち日本人は、宗教について浅薄な知識しかもたぬままに「無宗教」を自認しがちだ。
      だが、信仰を得ることで精神的に豊かな暮らしを営む人びとも少なくない。
      はたして真の宗教心とはどんな生き方...

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