非戦の哲学

著:小林正弥

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    同時多発テロを契機に、アメリカ主導の「世界戦争」が始まった。帝国化するアメリカの要請に唯々諾々としたがって、日本は自衛隊を海外に派遣し、国是である平和憲法は空洞化しつつある。国連や国際法が無力化しつつある中で、日本はどのような道を選ぶべきなのか。「文明衝突戦争」の時代における日本の平和主義を再構築し、地球的平和への寄与を提唱する。

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    • 2011/11/25Posted by ブクログ

      レーガン政権は当初、ソ連を悪の帝国と呼んで対決姿勢を鮮明にした。
      9・11は第二次大戦でも攻撃されなかったアメリカ本土が攻撃されたから、アメリカ人のショックは相当なものだった。
      人々の意識の中に文明意...

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    • 2010/05/27Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      同時多発テロを契機に、アメリカ主導の「世界戦争」が始まった。
      帝国化するアメリカの要請に唯々諾々としたがって、日本は自衛隊を海外に派遣し、国是である平和憲法は空洞化しつつある。
      国連や国...

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