独学の精神

著:前田英樹

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    なぜ私たちはかくも「無教養」になったのか。本書は、現代の日本人が見失った「独学の精神」をめぐる思索である。「ほんとうに大事なことは何ひとつ教えることなどできない」「学ぶことは身ひとつで生きる自分が学ぶというあり方でしかなされえない」―単純で大切な事実について、根っこから考え抜く。

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    • 2018/08/07Posted by ブクログ

      「漢意」→<欧米ごころ>で、本居宣長と内村鑑三を対比する思考は面白い。基本的にはデカルト的な近代合理主義・理性主義批判が著者のスタンスなのだろうが、文章が少々読みにくいのと説教クサイのが難点か。

    • 2014/09/03Posted by ブクログ

      正直、やや読みにくい文章だと感じた。しかし、筆者も書いているように、私立中学の試験問題などにも出される、いわゆる「読解力」を試される文章構成ということなのだろうか。筆者自身が「読解力」を試すことのおか...

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    • 2014/03/22Posted by ブクログ

      文通を通して意見交換した「剣の思想」とは
      打って変わってこの本は遠慮のない文体なので
      読みやすいし気兼ねなく反論を覚えたり共感したりできる
      読み出しの「まえがき」からして愉しく読み出せた

      人間は産ま...

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