産廃ビジネスの経営学

著:石渡正佳

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    わが国最大の環境問題である「不法投棄」。これをただエコロジーの観点から分析しているだけでは、根本的な答えは見えてこない。アウトローは、「必要悪」として社会システムに組み込まれた「もうひとつの経済現象」なのである。本書では、日本の経済・行政・政治の構造を典型的に映し出す「環境アウトロー」の世界で産廃Gメンとして画期的な実績を残してきた著者による、まったく新しい経営・経済論。アウトローの構造を徹底的に解剖し、それをベンチャー化することによって、「必要悪」を、「必要ビジネス」へと転換させる処方箋を提供する。

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    • 2016/04/29Posted by ブクログ

      産廃業界の裏側、アウトロー的側面を覗ける本。
      10年以上前の本だけど、ワタシは表側で業の許可申請を仕事にしているので、興味深く読んだ。

    • 2014/10/04Posted by ブクログ

      産廃ビジネスの計数的な経営指標や将来性に関する記述を期待して手に取ったが、そのような情報は軽く触れられる程度。むしろ本書の大半はアウトローに関する一般論に割かれる。それはそれでもちろんつまらなくはない...

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    • 2012/06/29Posted by ブクログ

      脱必要悪。産廃ビジネスという筆者が実際に取り締まってきた分野からこの問題に取り組んでいくおもしろさがあった。事例も具体的だし、我が愛する地元の例もあったのでア然…しかし、主張それぞれは確かにその通りで...

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