国語教科書の思想

著:石原千秋

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    戦後の学校教育は子供の人格形成を使命の一つとしてきた。現在、その役割を担っているのが国語である。小・中学校の教科書をテクストに、国語教科書が子供たちに伝えようとする「思想」が、どのような表現や構成によって作られているかを構造分析し、その中に隠されたイデオロギーを暴き出す。

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    レビュー投稿
    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      ちょうど塾で中学国語を教えていて、「反論する方法」みたいな単元で、文章に潜んでいる前提を書け、みたいなのをやった。石原が本書でやっていることと全く同じで、あれは教科書準拠の教材だったが、カリキュラムも...

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    • ネタバレ
      2017/01/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/12/18Posted by ブクログ

       現代日本の国語教育の危うさ、アンバランスがよくわかった。小学校、中学校の教科書の内容が懐かしく感じた。

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