グロテスクな教養

著:高田里惠子

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    大正教養主義から、八〇年代のニューアカ、そして、現在の「教養崩壊」まで、生産・批判・消費され続ける教養言説の底に潜む悲喜劇的な欲望を、さまざまな側面から映しだす。知的マゾヒズムを刺激しつつ、一風変わった教養主義の復権を目指す、ちょっと意地悪で少しさわやかな教養論。

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    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      「教養主義の没落」という本を読んでから読んだら、つながりを感じることができた。教養主義を冷ややかに見ているっぽい

    • 2018/05/28Posted by ブクログ

      これまで読んできた教養主義本の最高傑作。著者曰く「展覧会」であり、教養主義を歴史的かつ多面的に考察している。これまで男性目線で語られてきた教養主義を女性ならではの視点で論じているのも興味深い。
      本著を...

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    • 2017/01/01Posted by ブクログ

      読了。図書館で借りた本。学歴コンプレックスからつい借りてしまった。面白かった。引用されてる本も難しそうだが読んでみたくなったが、やめておこう。積ん読を少し減らしたい。ブクログのレビューも結構あった。

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