なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得

著:田坂広志

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。【主な内容】はじめにマネジャーからナレッジ・マネジャーへ第一の心得情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する第二の心得データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う第三の心得膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る第四の心得生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える第五の心得協働作業を通じてノウハウの共有を進める第六の心得情報ボランティアの企業文化を育てる第七の心得職場に相互理解による共感の場を生み出すおわりに「こころの生態系」のマネジメントへ

    続きを読む

    レビュー

    4
    3
    5
    0
    4
    3
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      11年前に書かれた本だが、今でもナレッジ・マネジメントを検討する上で、十分に通用する内容である。ただし、本書が書かれた時には、Blog、SNS、WikiのようなWeb2.0はなかった。本書では、電子メ...

      続きを読む
    • 2012/08/16Posted by ブクログ

      今から13年も前に書かれた本なのにしっくり来るところがあるのは、企業の風土や体質というのはそんなに短期間には大きく変わらないってことですね。この本ではイントラネットやコミュニティの重要さを述べています...

      続きを読む
    • 2012/03/30Posted by ブクログ

      (1999.05.05読了)(1999.04.26購入)
      ナレッジ・マネジャー7つの心得
      (「MARC」データベースより)amazon
      電子メールやデータベースの導入だけでは情報共有は進まない。ナレッ...

      続きを読む

    セーフモード