薔薇の花の下

著:狗飼恭子

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    恋人が自分以外の誰かのものになるのが嫌なので、死んでくれたらいいと思ったことがある--。二十六歳の五百沢今日子は、一日中恋愛のことばかり考えている恋愛小説家。小説よりも切実で残酷な現実に、悩み、うろたえ、涙している……。恋愛小説の名手として注目を浴びる著者が、今、この時代に誰かを愛することの意味を問う長編小説。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/05/06Posted by ブクログ

      恋人が自分以外の誰かのものになるのが嫌なので、死んでくれたらいいと思ったことがある‥‥

      恋愛小説家のお話。

      この人が書く話って、どこか病んでるような、異常なような心情描写が多いけど、自分の気持ちに...

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    • ネタバレ
      2012/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/07/27Posted by ブクログ

      ・彼に愛されること以外のものなんか、この世には存在しないと思った。
      ・夢―― ①はかないこと。たのみにならないことのたとえ。
             実現するはずのないこと。
           ②やりたいと思うことがら...

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