低温火傷I たとえすでに誰かのものでも

著:狗飼恭子

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    音大受験に失敗して生きる意味を見失った音海は、妻子ある男との恋に逃げ道を求めていた。暴力を振るう父、従順な母、死んでしまった兄……家族は誰も助けてくれない。ある日、男との逢瀬から戻った音海は兄の仏壇に供えられた花に気付く。その花には、兄の死と家族に関する秘密が隠されていた。全三話シリーズ第一弾。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2008/11/10Posted by ブクログ

      わりと好き。死んだ人に、過去に囚われている人たちの話。その一途さが怖ろしい。なんか空っぽな自分に嫌気がさして、泣きたくなる感じ。最後が良かった。あの閉じた濃い空間は何なんだろ。

    • ネタバレ
      2007/08/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2007/05/08Posted by ブクログ

       読みやすい本です。
      これは、三部作なので2と3もありますが、
      全部読んだけど、全部読みやすかった

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