幸福病

著:狗飼恭子

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    平凡な毎日。だけど、いつも何かが私を「幸せ」にしてくれる--。大好きな人と同じスピードで呼吸していると気づいたとき。新しいピアスを見た彼がそれに嫉妬していると気づいたとき。別れた彼から、出演する舞台を観てもらいたいとメールが届いたとき。--恋愛小説家が何気ない日常に隠れているささやかな幸せを綴ったエッセイ集第2弾。

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    レビュー投稿
    • 2016/02/27Posted by ブクログ

      再読しました。狗飼さんの等身大のエッセイでなんだかきゅんとします。でもやっぱり小説のが感情移入しやすいかなぁ?狗飼さんに恋愛観似てるけど似てないところもあってそれもまた面白いなとエッセイ読みながら思い...

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    • 2011/07/30Posted by ブクログ

      ・わたしは、わたしを心の底から必要としてくれる人の傍にいたいのです。
      わたしがいなくちゃ死んでしまいそうな魂を守ることが、女として生まれたわたしの幸福です。

      ・人は人を決めつけてはいけない。
      人はそ...

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    • 2010/06/16Posted by ブクログ

      大事な言葉がたくさんたくさん。
      はっと気付かされたり、どきりと胸はねたり。
      頷いたり、少し鼻の奥がつんとしたり、
      ありのままなのに、どこまでも正直で痛快。
      心地の良い温度と固さが魅力。

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