愛のようなもの

著:狗飼恭子

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    世界が薔薇色に変わる瞬間を求めている--。保健室登校を繰り返すまどかは「あの人」のぬくもりを求め、夜毎男と関係を持つ。誰にも嫌われないように笑顔の練習をするなつみは、恋に積極的になれない。二人の出会いをきっかけに、それぞれの「好き」が動き始めた。本当の気持ちと本当の私に気づくまでを切ないほど繊細に描く長編小説。

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    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      正反対の2人の女の子。
      それぞれが「好き」という気持ちを通して本当の自分に気づき、新しい友情が芽生える……。
      全編に散りばめられた「愛したい」「愛されたい」気持ちの表現にきゅんきゅんしました。

    • 2011/07/27Posted by ブクログ

      ・病気は治さなければいけない。治らないなら、自分が病気であることに気づかなくてはいけない。
      ・黒が好きだ。黒は何色とも混ざらない。何もかもみんな塗りつぶしてしまえる、一番強い色だから。黒は、黒以外の...

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    • 2009/08/26Posted by ブクログ

      −あらすじ−
      世界が薔薇色に変わる瞬間を求めている−。
      保健室登校を繰り返すまどかは「あの人」のぬくもりを求め、夜毎男と関係を持つ。
      誰にも嫌われないように笑顔の練習をするなつみは、恋に積極的になれな...

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