愛の病

著:狗飼恭子

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    今日も考えるのは、恋のことばかりだ--。彼の家で前の彼女の歯ブラシを見つけたこと、出会った全ての男性と恋の可能性を考えてしまうこと、別れを決意した恋人と一つのベッドで眠ること、ケンカをして泣いた日は手帖に涙シールを貼ること……。“恋愛依存症”の恋愛小説家が、恋愛だらけの日々を赤裸々に綴ったエッセイ集第1弾。

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    • 2012/06/28Posted by ブクログ

      恋をすると胸がきゅんと痛くなる。そのひとのことを考えただけでも、その痛みを感じる。恋をして女は綺麗になり、恋をして大人になっていく。胸がきゅんとした数だけ、恋が涙に変わった数だけ、魅力的な女性になって...

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    • 2010/02/05Posted by ブクログ

      表紙のイラストが好き。
      赤いペディキュアが良い。

      エッセイは基本的に好きじゃない。
      だから、基本的には読まない。
      でも、これは好きだな。

      初めて読んだのは、高校生のときだったかなぁ?
      何気に私の恋...

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    • 2006/10/18Posted by ブクログ

      根本的にエッセイを読まないあたしが、
      唯一好きだといえるエッセイにであった。
      友達の定義みたいのとかすごく共感。

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