プロ弁護士の処世術

著:矢部正秋

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    この世は不確実である。だから人生は変えることができる。目標をもち、努力し、楽観的にふるまえば、貧乏でも、学歴がなくても、人脈がなくても道を開くことができるのだ――。夢を実現する働き方から、お金の稼ぎ方、健康維持法、人間関係や家庭問題などの合理的な解決法まで、キャリア豊富な国際派弁護士による仕事の現場で鍛え上げられた処世訓・全八章。「性善説に立つな、しかし楽観主義であれ!」――多くの読者に読まれた『プロ弁護士の思考術』の続編として、満を持して世に問う処世哲学。○第1章「道をどう開くか――処世の三原則」、○第2章「働き方の工夫と作法」、○第3章「お金で誤らないために」、○第4章「体にいいことを増やす」、○第5章「心の問題をためない」、○第6章「人間関係に原則をもつ」、○第7章「温かい家庭について」、○第8章「人生で最も価値のあること――幸福の風景」

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    • 2015/06/30Posted by ブクログ

      タイトル通りと言ってしまえばそれまでなのかも知れないが、著者が弁護士だからできるようなことがいっぱい。普通のビジネスパーソンが、本書に書かれているようなことができるのか?と言う観点から読むと、疑問が残...

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    • 2015/06/28Posted by ブクログ

      ・心の持ち方次第で人生は変わる
      ・日課で着実に進む
      ・十品目摂取法(肉、魚、卵、牛乳、大豆、海藻、イモ、果物、油、緑黄色野菜)
      ・悩みがあること自体、人生の彩りである 松下幸之助

    • 2015/05/07Posted by ブクログ

       書いてあることは難しくはない。しかし、それを実践・継続することは、難しいと感じた。タイトルに弁護士とある
      だけに、例示が企業と弁護士という例が多い。

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