アメリカ政治の秘密 日本人が知らない世界支配の構造

著:古村治彦

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    本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より]副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。

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      2013/02/24Posted by ブクログ

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      2012/08/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/13Posted by ブクログ

      ジャパンハンドラーについての記述が非常に勉強になった。ライシャワー以降のジャパンハンドラーたちが対日人脈網をここまで張り巡らしたことに戦慄した。日本の対米属国からの脱却は非常に困難であることがわかった...

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