GUNSLINGER GIRL2巻

著者:相田裕

605円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。一家殺害事件の生き残りの少女・ヘンリエッタは「条件付け」という洗脳処理により、以前の記憶を封印され「義体」となる。そして元軍人のジョゼ・クローチェは、テロリストに家族を殺され、復讐心に捕らわれ社会福祉公社に入り「担当官」となる。義体と担当官、二人はつねに行動を共にし、銃を手にテロリストの戦いに身を投じていく。架空のイタリアを舞台とした、少女と銃、そして周囲の大人たちが織り成す群像劇。第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

    続きを読む
    • GUNSLINGER GIRL 全 15 巻

      未購入巻をまとめて購入

      GUNSLINGER GIRL 全 15 巻

      9,075円(税込)
      90pt獲得

    レビュー

    3.5
    14
    5
    2
    4
    4
    3
    8
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/03/08Posted by ブクログ

      まずはこのカバー。きっと「天使のたまご」に触発されたであろう、ポーズ、表情。

      クラエス。被験体。
      「五共」が出てきて。
      アンジェリカ。
      リコとジャンの活躍。フィリッポさん。
      パスタの国の。アンジェリ...

      続きを読む
    • 2015/09/07Posted by ブクログ

      第7話〈Ice cream in Spanish open space〉…「スペイン広場でジェラートを」映画[ローマの休日]から

    • 2013/01/10Posted by ブクログ

      中でも印象深いのがクラエスの話だ。
      武器として生きる義肢の少女は、だけど彼女の主人と家族のような関係で暮らす。家族をうしなった女の子が、家族と別れるまでの話だと思った。
      クラエスとラバロの間には多すぎ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード