【完結済み】GUNSLINGER GIRL1巻

GUNSLINGER GIRL

完結

15冊

著者:相田裕

605円(税込)
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    公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。一家殺害事件の生き残りの少女・ヘンリエッタは「条件付け」という洗脳処理により、以前の記憶を封印され「義体」となる。そして元軍人のジョゼ・クローチェは、テロリストに家族を殺され、復讐心に捕らわれ社会福祉公社に入り「担当官」となる。義体と担当官、二人はつねに行動を共にし、銃を手にテロリストの戦いに身を投じていく。架空のイタリアを舞台とした、少女と銃、そして周囲の大人たちが織り成す群像劇。第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

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    ページ数
    181ページ
    提供開始日
    2014/05/01
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
    • GUNSLINGER GIRL 全 15 巻

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      GUNSLINGER GIRL 全 15 巻

      9,075円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      序盤は少女を虐待するポルノな欲望をポリティカルファンタジーでどうにか取り繕っているようにしか読めなかったが、中盤から比重が変わっていき普通に読めるようになった。それとも、ただ慣らされただけか。最後まで...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      全てが収斂されようとしている。
      大塚英志のいう「鉄腕アトムの命題」が、群像劇として鉄と鉛と血の色で描かれるが、全体の印象として淡く緩やかで、義体が「条件付け」のあわいに見る夢を覗いているような気にさせ...

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    • 2016/12/31tentenmover
      読み返せば読み返すだけ味が出る

      少女らが機械の身体と薬物による洗脳により生きた兵器である「素体」にされ、それぞれのパートナーである「担当官」と共にテロリストとの戦いに望む。
      それぞれの素体の元になる少女らにも担当官にも複雑な過去があ...

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