月に吠えらんねえ 2巻

清家雪子

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    □(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。衝撃的な内容で話題の1巻に続き、近代日本の闇へ踏み込む第2巻登場!

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    • 2017/03/26Posted by ブクログ

      立ち止まるといつまでも読み進められないから意味のわからないところはそのままに楽しむことにする。
      詩人たちとは真逆の姿勢だけれどそうしないとおかしくなってしまうし……

    • 2015/06/08Posted by ブクログ

      内容は凄いんですが、取り上げた時代が申し訳ないながら個人的に嫌いな時代なので評価下げ。
      硫黄島とかその他、日本が関わった最近の戦争中心です。
      半銀河鉄道風にいろんな時代に跳んでる室生犀星(でいいのか、...

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    • 2015/05/21Posted by ブクログ

      本文中の詩は実はナナメ読みしかしていないけれど、雰囲気を感じるだけでも面白い作品。
      主人公の朔太郎はほんとに狂ってる。好き。

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