月に吠えらんねえ 1巻

清家雪子

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    □(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。

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    • 月に吠えらんねえ 全 11 巻

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    • 2017/05/05匿名
      おもしろーい!

      ひさびさにぐっときました。近代詩俳句が題材という、かたい内容ですが、表現は村上春樹先生みたいな空想的でくるくるしてる感じ。その時代の様々な思いの混沌としたしたところとマッチしてると思いました。うまいで...

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    • 2016/06/21ともひと
      夢のなかのような現実

      この話を読んだ時、僕はずっと昔に見た夢を思い出しました。
      実際とはまったく違うつくりの建物だったり、人だったり、景色だったりするのに
      何故か夢のなかではそれが当然のように思っていました。
       
      この話は...

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