【最新刊】銀色ナイフ

銀色ナイフ

1冊

著者:銀色夏生

669円(税込)
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    嫌うことも心惹かれることもエネルギーだから、そう感じることによって何を得ているのか、その感情がどういう意味を持つのかをいつも考えてしまう。感情は、自分の輪郭を教えてくれる。真剣辛口エッセイ。

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    提供開始日
    2014/04/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/05/15Posted by ブクログ

      エッセイ やや辛口

      ふわふわとした切ない詩を書く人とは思えないほど現実派

      その割に可愛い・・・。

      価値観が知り合いに似ていて、とても親近感がわいた。

      また読むと思う。

    • 2012/05/13Posted by ブクログ

      決まったテーマはなく、著者の日々の想いを馳せた日記のようなエッセイ。2行で終わるものもあれば、数ページにわたるものまで。人との関わりや価値観に関することが多い。独自のスタンスでばっさり切りこんでくる。...

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    • 2011/10/18Posted by ブクログ

      この本を買うまで、銀色夏生なる人を全く知らなかった。男か女か、本職は何か、どんな話し方で、どんな性格なのか?
      ひととなりを全く知らない人のエッセイを読み始めると文章がどうにでも読める。誤解とか曲解の類...

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