詩集 すみわたる夜空のような

著者:銀色夏生

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    見上げると、夜の広さ、しんしんと降りそそぐ、夜の深さ――。何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより、すみわたる夜空のような孤独を。片思いをしているすべての人に捧げる詩集。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/09/27Posted by ブクログ

      2005年刊行。
      3冊目の銀色夏生詩集。
      4編目の「抜け殻」でいきなり頭がぶん殴られるような荒々しさを体感して、そのあとはさまざまな人称で書かれる言葉に揺さぶられっぱなし。
      短い詩集だけれどもとても濃...

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    • 2018/07/22Posted by ブクログ

      涼しくなろうと思って、涼しげなタイトルの詩集を読みました。
      「今は誰を好きですか」「あの味」「すみわたる夜空のような」が好きです。
      写真がある方が好きだな、とも思いますが、文字だけが目に入ってくるのも...

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    • 2016/02/07Posted by ブクログ

      表紙とタイトルに惹かれて図書館で借りて読みました。
      どの言葉も素敵なのがいいですね。
      最後のすみわたる夜空のようなの詩が好きです。

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