電池が切れるまで

作:宮本雅史 絵:石井勉

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    「だから私は命が疲れたと言うまでせいいっぱい生きよう」。この詩をかいて4か月後になくなったゆきなちゃん、白血病をのりこえて医師をめざすもりたくん……。病気になっても笑顔で生きたこどもたちの物語。

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    • 2019/04/22Posted by ブクログ

      この本では、みやこしゆきなちゃんの詩を紹介し、どんな暮らしをしていたのかが書かれています。
      その詩についてご存知の方も多いかと思います。その詩の題名は「命」です。
      命の重さを小学生の発想で歌ったものに...

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    • 2014/01/23Posted by ブクログ

      長野県にあるこども病院の院内学級に集まった子供達の作品集。死を間近に感じた子供達の心の強さには思わず涙しました。「その後」のお話も涙なくしては読めません。

    • ネタバレ
      2012/11/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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