空気の発見

著者:三宅泰雄

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    空気に重さがあることが発見されて以来、様々な気体の種類や特性が分かってきた。空はなぜ青いのか、空気中にアンモニアが含まれるのはなぜか――。身近な疑問や発見を解き明かし、科学が楽しくなる名著。

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    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      『ロウソクの科学』を読んだので、こちらも読んでみた。1962年初版ということは、角川文庫の『ロウソクの科学』が出たのと同じ年なので、こちらも「あります」調なのだけど、読み手を子どもに設定しているので、...

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    • 2017/03/12Posted by ブクログ

      良書です。中高生で読んでおきたかった。大学生の一般教養の時期でもよいかも。科学におけるアプローチ、姿勢的なところは働く大人にも参考になると思う。

    • 2016/12/30Posted by ブクログ

      空気は重さがある物質だ、との発見はガリレイとその弟子トリチェリー。メイヨウによる燃えることの意味合いの発見、ボイルによる元素の発見。そして二酸化炭素、酸素、窒素、アルゴン、ヘリウム、オゾンの発見まで。...

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