新古今和歌集 下

訳注:久保田淳

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    恋の歌「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする式子内親王」、「幾夜われ波にしをれて貴船川袖に玉散る物思ふらむ藤原良経」など、上下で約2000首を擁する勅撰和歌集。

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    • 2017/10/25Posted by ブクログ

      願はくは花の下にて春死なむ
         そのきさらぎの望月の頃

      西行のこの歌が好きなのですが、当時は意外と評価が低かったんですね。言葉の流れがもう一つとか。
      自分は言葉という形より心情がストレートに伝わる...

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