アインシュタインの宇宙 最新宇宙学と謎の「宇宙項」

著者:佐藤勝彦

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    波であり粒子でもある光とは何か?「特殊相対性理論」をはじめとするアインシュタインの三論文が切り拓いた現代宇宙論の全史を徹底的に解説。宇宙再膨張の鍵を握る真空エネルギーと「宇宙項」の謎に迫る。

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    • 2013/01/10Posted by ブクログ

       相対性理論を軸にして宇宙論の歴史をひもといている。口述筆記ということもあって論の行き来の振れ幅が大きく読みづらいところもあったが、それが却ってどういった経緯で宇宙が考察されてきたのかという状況を伝え...

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    • 2012/01/26Posted by ブクログ

      面白い本。最新の宇宙学をわかりやすく書いている。でも多少の素養が無いとちんぷんかんぷんかも。宇宙好き、物理好きの人には読んで欲しい一冊!

    • 2009/09/25Posted by ブクログ

      いきなりアインシュタインの「奇跡の年」の話題から始まる本書。一般相対性理論や量子論くらいまでは学生時代にテキストを斜め読みした記憶を頼りに読み進めることができたが、素粒子論の部分は記述がやや駆け足なこ...

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