首都崩壊

著:高嶋哲夫

820円492円(税込)
ポイント 4pt

国交省の森崎が研究者から渡された報告書。マグニチュード8の東京直下型地震が近く起き、損失は百兆以上に上るという。しかも「東京から人が消える」。森崎は内々に指示を受け対策を練るも地震は発生してしまう。ただ規模は予想未満で安堵する森崎。だが、これはさらなる巨大地震の引き金だった……我々の生活はこんなに危ういのか。戦慄の予言小説。

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レビュー

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  • 2018/12/04Posted by ブクログ

    登場人物の上っ面だけの会話。森崎の一方的な情報収集。村津の予想外の平凡さ。何故、いつまでもメンバーに首都移転を明かさない? 手垢のついた説に、小説内の人物は驚いたり、悩んだりしているが、読んでいる自分...

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  • 2018/10/17Posted by ブクログ

    実際に起こりうる話。 読んでいて怖くなった。 日本が抱えている爆弾がわかります。 とても興味深い話でした。

  • 2017/11/03Posted by ブクログ

    3.11の東日本大震災も踏まえ、首都圏直下地震が起きた事を想定して描かれた作品。 ここまで上手くいきますかねぇ。確かに、東京への一極集中は、日本の最大のリスク。首都圏直下地震も、いつでも起きる可能性...

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