【最新刊】恋する日本語

恋する日本語

著:小山薫堂

495円(税込)

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    甘くて切ない、35のちいさな恋の物語「あえか」「紐帯」「那由他」「玉響」…耳にしたことはあるけれど、意味がよくわからない日本語。たとえば、「赤心」とは「偽りのない心」のこと。「一曲」とは「ちょっとすねる」こと。言葉の意味をひもといてみると、そこには恋人たちの何気ない日常の瞬間が溢れている。日本語の美しい響きと甘く切ない恋心が堪能できる35のショートストーリー。

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    ページ数
    154ページ
    提供開始日
    2014/04/25
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「刹那」
      「あえか」

      …といった、昔から表現されている日本語が
      (おそらく個人的に)ピックアップされていて
      その「言葉」を題材にした恋の物語が綴られている1冊。

      初めに「言葉」、次のページに物語、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      NHkでもドラマ化された本。ドラマでは、言葉を売る店で、余貴美子さん演じる店主が、恋に悩むお客様にぴったりの言葉を選び、それにまつわるエピソードを話すという構成だった。一見有り得ない設定と言葉の醸し出...

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    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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