マンガ人権弁護士

著:司法公論会

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。死刑制度の是非を法廷に持ち込む弁護士の実態とは!?光市母子殺人事件での手段を選ばぬ死刑回避弁護活動で注目された、「人権派弁護士」。実は、オウム真理教の一連のテロ事件や幼女連続誘拐殺人事件など、日本を揺るがした大事件でも同様に活躍しています。本書では、市民運動家色の強い彼らが生まれる背景について、ストーリー仕立てのマンガで学ぶことができます。法廷の仕組みのほか、死刑廃止運動、精神鑑定、反権力思想といったキーワードについてもわかりやすく解説。人権派と呼ばれる弁護士は、本当に被告人の人権を守っているのか…?本書の中に、その答えがあります。第1話死刑回避奈良女児誘拐殺人事件/三島女子短大生焼殺事件/国立強盗強姦殺人事件第2話法廷戦術鹿児島選挙違反事件/奈良薬殺未遂事件/幼女連続誘拐殺人事件/池田小事件第3話少年犯罪光市母子殺害事件/山地悠紀夫事件/山形マット死事件第4話教育者地下鉄サリン事件/坂本弁護士事件/松本サリン事件/公証人役場事務長事件第5話左翼の血脈朝鮮総連本部売却事件/国旗国歌裁判/戦後補償裁判/薬害エイズ支援問題第6話被告人の利益新宿西口バス放火事件/小野悦夫事件/永山則夫連続射殺事件●原作:司法公論会(しほうこうろんかい)司法に関して、根本問題、制度的問題から時事ニュースへの法律論解説まで、幅広く取り上げて論評する。ジャーナリスト、研究者、法曹実務家らによって構成されている。●漫画:東野よしゆき(ひがしの・よしゆき)早稲田大学政治経済学部卒。大学在学中、漫画サークルに所属。卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。退社後、漫画家として活動する。

    続きを読む

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビューを投稿する
    [{"item_id":"A000256216","price":"770"}]

    セーフモード