日本経済の呪縛―日本を惑わす金融資産という幻想

著:櫨浩一

1,408円(税込)

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    常に「新しい視点」からの経済分析・展望で評価の高いエコノミスト・櫨浩一氏の最新刊・書き下ろし。なぜ世界一の金持ち国で経済の大停滞が起こってしまったのか?一連の経済・財政政策はなぜ効果が出なかったのか?消費と投資のバランスが崩れているという「動学マクロ経済学」の立場から、日本経済の「失われた20年」を分析。長期的視野からの処方箋も提示。【主な内容】第1章増加する金融資産第2章金融資産は誰かのお金第3章対外金融資産第4章お金と経済第5章借りたお金と自分のお金第6章資産の価値第7章ストック経済化の限界第8章資産価格の引き上げ第9章ギリシャ化する日本第10章高齢化と金融資産第11章取り組むべき課題

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    レビュー

    • 2014/05/31Posted by ブクログ

      金融業が経済の中で重要なのは、収益率の低いところにある資源を収益率の高いところに移動させることで、日本経済全体の収益率を高め利という役割を果たしているところにある。

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