カンパニー・マン(上)

ロバート・ジャクソン・ベネット/青木千鶴

858円(税込)

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    アメリカ探偵作家クラブ賞ペイパーバック賞&フィリップ・K・ディック賞特別賞W受賞!ときは1919年。驚異の技術力を誇るマクノートン社の介入で大戦が回避された世界。空には飛空艇が飛び交い、地下路面列車が縦横無尽に走る巨大都市イヴズデンを流れる灰色の運河に、男の死体が上がった。人の「心の声」を聞くことができる保安要員のヘイズはマクノートンの組合員と見られる男の死に興味を抱く。社からも組合内部の動向を探るようにとの指令が下り……。

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    • カンパニー・マン 全 2 巻

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      カンパニー・マン 全 2 巻

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    レビュー

    • 2016/02/12Posted by ブクログ

       ヴェンチェンゾ・ナタリの映画『Cipher』の邦題が『カンパニー・マン』だった。ナタリの映画がちょいと気が利いていたので、本書も気になった次第。本書は原題も同じ。しかし、ミステリ賞とSF賞を受賞して...

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    • 2016/02/12Posted by ブクログ

       カンパニー・マンとはマクノートン社に雇われる「諜報員」であるヘイズのことであろうか。最後に上司ブライトリーに「組合もへったくれもない、企業もへったくれもない」と言い放つにせよ、彼はマクノートン社の命...

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    • 2015/07/03Posted by ブクログ

      SFのようなミステリーのような物語。ハードボイルドSFと言ってもいいのかもしれない。物語の舞台は現代から見れば過去なのだが、設定はあくまでも架空の場所。ある1つの会社が世界を牛耳っている世界での物語で...

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