影の妖精国で宴をひらいた少女

キャサリン・M・ヴァレンテ/水越真麻

814円(税込)

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    『宝石の筏で妖精国を旅した少女』続篇。影と魔法を取り戻すため、もうひとつの妖精国へと旅立った少女の驚くべき冒険の数々!13歳の誕生日の日、ついに願いがかなって、セプテンバーは半年ぶりに妖精国に戻ることができました。でもそこは、以前とはすっかり雰囲気が違っていました。どうしたことか、人々から影が消えて、魔法も使えなくなっていたのです。この奇怪な事件の黒幕が、新たな支配者ハロウィーンであることを知ったセプテンバーは、影たちと魔法を取り戻すため、上妖精国の地下にある下妖精国へと向かいましたが……待望のシリーズ第2弾!

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    レビュー

    • 2014/02/19Posted by ブクログ

      1作目でこの独特なリズムというか感じをつかめたので、前より身を入れて読めた。
      それでも分かりにくい言い回しは健在。思うに、分かってもらうことを前提とはしていないんじゃないか。なんというか・・・極端な言...

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    • 2014/01/16Posted by ブクログ

      1/16 読了。
      原色ジェットコースターだった前作から、セロファン越しに光の散らつく影絵の世界へ。エーエル(実体)が最後にちょっと出てきただけだったのが残念だったけど、全体のトーンは今作の方が好き。

    • 2019/02/13Posted by ブクログ

      13歳になり再び妖精国を訪ねるセプテンバー。前巻で離れ離れになった彼女の影が下妖精国の女王となり、上妖精国の住人から影を奪っているのを知って解決の旅に出る。
      前回の旅の仲間だったエーエルとサタディ、今...

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