【最新刊】窓の灯とおく

街の灯ひとつ

一穂ミチ/穂波ゆきね

628円(税込)

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企業で遺伝子の研究をしている葛井築は、人づき合いの一切をひたすら面倒だと思ってきた。そんな築が通勤電車で、灰谷新と出会う。痴漢に遭っていた高校生を颯爽と庇う新を理解できないと断じた築だが、実は近所住まいだった彼から人なつこく構われ続ける羽目に。新に会ってからというもの、築は己の情動と行動をうまく制御できなくなって……? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2014/07/25
連載誌/レーベル
幻冬舎ルチル文庫
  • 街の灯ひとつ 全 2 巻

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    街の灯ひとつ 全 2 巻

    1,235円(税込)
    12pt獲得

レビュー

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レビュー投稿
  • 2012/03/02Posted by ブクログ

    高校生→サラリーマン再会物。一穂ミチさん初読書。当時空気君攻め、モテてたけど今は普通のサラリーマン受け。わりと淡々としながらも、淡々と過ぎゆく社会人の毎日の雰囲気が好き。当時空気くん(でも本当はちゃっ...

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  • 2011/11/17Posted by ブクログ

    街の灯ひとつにも登場する葛井の話だと知って、すごく楽しみにしていた作品でした。
    読み終わった後は、いつものように一穂ミチさんってすごいな~と。
    専門的な内容に、しっかりとキャラクターの設定が絡んでいる...

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  • 2012/08/25Posted by ブクログ

    攻めのオドオド加減と受けのつっこみ具合が絶妙で、今までのBL作品の中では確実に上位に入るお気に入り作品。
    作家さんご本人の同人誌のほうも片っ端から集めています。

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