終末の思想

野坂昭如(著)

628円(税込)

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    自ら滅び行く日本民族へ――最後の文士・野坂昭如の遺言右へ進もうが、左に行こうが、日本のお先は真っ暗闇。食と農を疎かにし、金と物を崇め、原発エネルギーに突っ走り……その当然の報いによって、日本は滅びようとしている。希望や救いはどこにもない、日本はもう一度焼け野原になるしかないことを万感を込めて謳う、“最後の文士”野坂昭如、渾身の檄文。

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    レビュー

    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      「日本の将来について考える時、ぼくに希望は全くない」

      この一文から、この本は始まります。

      おそらく、こういう歯に着せぬ物言いを、できる人というのは、
      今の社会では、非常に限られていると思います。
      ...

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    • 2013/08/28Posted by ブクログ

      読んでいるうちに暗澹たる気持ちになっていくこと請け合いである…本当に日本に未来はないのか!?

      食のことはよく分かりませんけれども、確かに今後、日本が成長していくなんてことはありえるんだらうか? って...

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    • ネタバレ
      2015/11/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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