資本主義はどこへ向かうのか 内部化する市場と自由投資主義

西部忠(著)

733円(税込)

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    万人が投資家になる時代に、幸福はあるか。1990年代以降進んだ資本主義の徹底化=グローバリゼーションとは、私たちのあらゆる行動を「消費」へ、そして最終的には費用対効果に基づいた「投資」へと変えていく現象である――。グローバリゼーションは、私たちの行動とメンタリティをどう変えてしまったのか。市場と貨幣の綿密な考察から資本主義の原理を解明、そこから新たな展望を構想する一書。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/05/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/03/08Posted by ブクログ

      読んだ。面白かった。

      p20-

      p29-

      p41-

      p46-

      p49-

      ★p52-

      p55-

      p144-

      ★p173-

      p180-

      p192-

      p208-

      p225-

    • 2014/06/10Posted by ブクログ

      かなり残念な出来。マル経に明るい著者らしいが、貨幣に対する認識もかなり首をかしげたくなるところがあった。なにより貨幣資本主義はどこへ向かうのか、そのタイトルの答えとなるべきアイデアに実に希薄。ハイエク...

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