エイ出版社の実用ムック ダウンブロー完全マスター

エイ出版社の実用ムック編集部

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    本物の「ダウンブロー」をマスターすればショットは飛んで曲がらない! ダウンブローとは、ダウンスイングでクラブヘッドが最下点に達する前にボールをとらえることだ。アイアンやウェッジで正確なショットを打つためには欠かせない技術で、プロや上級者は当たり前にようにダウンブローでボールをとらえている。一方、アマチュアゴルファーの多くはすくい打ちになったり、手前をダフったりして、ダウンブローに打てていない。 また、自分ではダウンブローに打っているつもりでも、それがミスの原因になっているケースも多いのだ。 今どきのクラブに合った正しいダウンブローをマスターして、飛んで曲がらないショットを手に入れよう! ●目次●PART.1 ダウンブローを正しく理解する●アイアンはダウンブローに打つことが大原則●アドレスよりもインパクトでロフトが立つ●ダウンブローはハンドファーストが絶対条件●ダウンブローはフェースの刃を使う●ダウンブローに打てない人はボールが飛ばない●左手首の「裳屈」がハンドファーストの形をつくる●ダウンブローの絶対条件は振り遅れること●振り遅れても左腕が外旋すれば球はつかまる●こんな「偽ダウンブロー」に打っていませんか?●ダウンブローの軌道はインサイドアウトになる●ダウンブローのメカニズムを正しく理解しよう●フェースアングルとクラブパスの関係性を知る●ダウンブローでまっすぐ打つにはターゲットの左を向く●PART.2 正しいダウンブロースイングをマスターする●正しくクラブを振るには体を斜めに使おう●「側屈」の角度を深くして正しい回転の感覚をつかもう●尻を後ろに引きながら腰を斜めに回す動きを覚える●左の前腕部を回旋しやすいグリップの握り方がベスト●グリップは指で握るほうが左手首を「掌屈」しやすい●手首を90度折り曲げた体勢からアドレスをつくろう●腕が長く使えるように両ワキを締めないでおこう●テークバックはクラブから遠いところを先に動かす●まっすぐ引いてからクラブを外に上げる感覚をもつ●スプリットに握って手首の使い方を覚えよう●左手が右手よりも高くなるトップをつくろう●トップに向かってヘッドを加速させる意識をもとう●トップからは体の回転でクラブを引っ張り下ろす●シャフトをねじらせるイメージでスイングする●切り返しで左カカトに体重をのせて体を開こう●クラブを寝かせれば振り遅れることができる●左手首の掌屈と左前腕の回旋が連動する●インパクトでは左カカトと右足に体重が均等にのる●体の右サイドを側屈してフィニッシュへ向かう●PART.3 ダウンブローはすべてのショットに使える●アイアンでドローを打つならフェースを少し左に向けよう●フェースとスタンスを左に向ければフェードが打てる●胸の開き具合でプレーンの向きを変える方法もある●ドライバーもロフトを立てて打つ意識をもとう●ドライバーのアッパーブローはアウトサイドインになる●フェアウェイウッドは最下点でボールをとらえる●振り幅が小さいアプローチも体の側屈を使って打つ●バンカーショットの軌道の最下点はボールの真下になる●パットは腰から下を止めて肩の縦回転でストローク●PART.4 ダウンブロー簡単マスター練習法●「振り遅れドリル」で体を開かせる感覚をつかむ●「クラブ起こし素振り」で側屈の柔軟性を高めよう●「前回し&後ろ回し素振り」で左右の手首の柔軟性をアップ●「コック&リリースドリル」でクラブの引き下ろしを覚える●「コック&リリース」のスイングで実際に打つ●「クラブ左立てドリル」で右サイドの側屈を覚える●「ティアップ打ちドリル」でダウンブロー度をテスト●ミスの傾向や調子に応じてボール位置を調整しよう●奥付

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