【最新刊】エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守
3冊

石川智健

1,350円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

奥西建設の会社員・飯田功の死体が、自宅近くの崖下から発見された。現場に遺書が残されていたことから警察は自殺と判断、捜査を終える。働き盛りの男が、幼子を残して突然自殺するはずがない――。経済学の理論で事件を解決してきた異色の捜査員・伏見真守は疑問を覚え、人事交流で来日中の中国公安部エリート捜査官・王花琳とともに再調査に乗り出す。浮上する談合疑惑、建築偽装、裏金問題。伏見が目にした驚愕の真実とは!?

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レビュー

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  • ネタバレ
    2018/10/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/06/25Posted by ブクログ

    大手製薬会社の食堂で、自社の人体実験を告発する文書が見つかった。慌てるコンプライアンス課をよそに、研究員が自宅で怪死。事件性が疑われるも、研究員はアレルギー発作によるショック死と断定される。

  • 2017/04/29Posted by ブクログ

    間違えて2巻から読んでしまった。もうちょっとわかりやすいタイトルを希望。 犯人は主人公と同様に「誰が犯人だったら読者は一番意外性を感じるか」と考えれば簡単。もっとも解決編まで読者に情報は与えられておら...

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