神の時空 ―京の天命―

高田崇史

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    松島、天橋立、宮島。日本三景と呼ばれる名勝が次々と崩壊炎上し、籠神社では神職が惨殺される。高村皇らの最大の仕掛の始まりだった。神々を鎮めるため、辻曲兄妹と関わりのある女性たちが全国の神社に散る。摩季が亡くなり六日目、「死反術」を執り行う期限も迫る。八年前、天橋立で辻曲夫妻を巻き込んだ大事故の真相とは? これまで日本の怨霊を揺り起こしてきた高村皇の真意が明かされる。

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    • 2018/11/19Posted by ブクログ

      神の時空シリーズ、8作目。
      最終巻?のようだが、次作も出ているような。番外編として続くのかナ~。

      舞台は日本三景の厳島・天橋立・松島、と九州の宇佐。一応、最終巻だからか、これまで登場したヒロインたち...

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    • 2017/12/25Posted by ブクログ

      シリーズ8作目。
      最後まで読んで、初めて気が付いた…今作が最終巻なのだと…
      手元にもう1冊あるので、全然気が付かずに読んでいたが、そう言われると、今までのシリーズに出て来た人がやたら登場したし、前回の...

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    • 2017/08/07Posted by ブクログ

      シリーズ完結!!
      松島、天橋立、宮島。日本三景と呼ばれる名勝が次々と崩壊炎上し、籠神社では神職が惨殺される。高村皇らの最大の仕掛の始まりだった。神々を鎮めるため、辻曲兄妹と関わりのある女性たちが全国の...

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