【最新刊】螢草

螢草

葉室麟

594円(税込)

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    早くに両親を亡くし十六歳で奉公にでた菜々だったが、主人の風早市之進が無実の罪を着せられてしまう。驚くことに市之進を嵌めたのは、無念の死を遂げた父の仇敵だった。風早家の幼き二人の子を守るため菜々は孤軍奮闘し、一世一代の大勝負にでる。

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    提供開始日
    2015/12/29
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

    レビュー

    • 2013/11/23Posted by ブクログ

      今月読んだ本でピカイチで,いやあ泣かされた(ドライアイのせいかもしれないが)~菜々は村の叔父宅から城下の風早家に女中奉公に出た。25歳の主人市之進は家族と女中と共に食事を摂る家族思いの男で,奥方の佐知...

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    • 2020/02/12Posted by ブクログ

      フォロワーさんお薦めの一冊。
      とても気持ちが清々しくなるお話でした。
      ありがとうございます。

      この小説は、時代小説のかたちをした、菜々という16歳の女の子が起こした奇跡の物語だと思いました。

      鏑木...

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    • 2016/08/21Posted by ブクログ

      ○菜々の父と当主への忠義。菜々らしい復讐劇は、一笑いも含めて痛快!

      女中として風早家に仕えることになった菜々は、当主の市之進とその奥方の佐知、そして嫡男と娘、家僕の甚兵衛とともに暮らすこととなった。...

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