謀る力(小学館新書)

松平定知

550円(税込)

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    今を生き残るヒントは戦国武将の智略にあり。1600年、関ヶ原の戦い勝利。1603年、江戸幕府開幕。この間、徳川家康はいったい何をしていたのか?実はこの空白の3年にこそ、江戸幕府が250年あまり続いた秘密が隠されている。家康に限らず、天下を目指して戦国の時代を生き抜いた武将たちは、最小にして最大限の効果が得られる策を求め、総合的な智略、「謀る力」を発揮していた。本書は、歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。

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    レビュー

    • 2020/01/18Posted by ブクログ

      今年の大河ドラマは、明智光秀が主人公。
      戦国時代を捉えるために、この本はよいヒントを与えてくれるのではないか。
      松平定知さんの好きな人物像を垣間見るのが出来るのも興味深い。

    • 2015/07/15Posted by ブクログ

      歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。
      面白かった。もともと「その時...

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    • 2016/03/27Posted by ブクログ

      謀るはあまり良く無いイメージの言葉だが生き残る上では必須であり、現代への示唆としている。ちなみに朗読して欲しいです。

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