モリオ

荻上直子

1,100円(税込)

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    映画『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』の荻上直子監督、初の小説集!母の足踏みミシンが大好きだったモリオの憧れは、花柄のスカートをはくこと。でもそんな自分を肯定できない(表題作)。末期癌の猫の面倒を見ているうちに、「僕」は自分に「猫と心を通わせる力」があることに気づく(「エウとシャチョウ」)。コンプレックスに苛まれる者たちが再生していく姿を、優しくユーモラスに描く、透明感に溢れた荻上ワールド。

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    レビュー

    • 2010/10/13Posted by ブクログ

      女性映画監督で、小説も上手いというと、西川 美和さんがいる。 映画「ゆれる」、「ディァ・ドクター」も良かったし、小説「きのうの神様」はすごく良かった。 荻上直子さんもまさにそうだ。 「モリオ」は、映画...

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    • ネタバレ
      2018/12/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/09/30Posted by ブクログ

      映画「かもめ食堂」や「めがね」の監督による初の小説作品。流れる空気感が映画と同じく温かく優しくユーモアに包まれていました。
      表題作「モリオ」は映画「トイレット」の原案となったもの。母の遺した足踏みミシ...

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