日本の居酒屋文化~赤提灯の魅力を探る~

マイク・モラスキー

770円(税込)

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    「ドクターストップがかかり、酒が呑めなくなっても、居酒屋に通い続けるだろう」――人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか?パリのカフェ、イギリスのパブ、ドイツのビヤガーデンとも異なる、〈第三の場〉としての独自の魅力とは?40年近い居酒屋経験を誇る著者が、北海道から沖縄まで、角打ちから割烹まで具体的なお店(登場軒数120軒)を紹介しながら、その秘密に迫る

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    レビュー

    • 2014/11/14Posted by ブクログ

      日本の居酒屋は最強だ、としみじみと思う。
      そんな最強の居酒屋文化を外国人の方がしっかりと
      定義した上で書いてあるのが、この本。

      様々なお酒、そのお酒に合う和洋折衷の料理、
      決して広くはないお店、でも...

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    • 2014/12/28Posted by ブクログ

      日本の居酒屋を,社会学の視点から語っているのだが、すべて飲んべえが筋道たてて飲むための言い訳に聞こえてきて、とてもおもしろかった。この人は本当に日本の飲み屋さんが大好きなのだろう。
      私も知らない街で良...

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    • 2015/05/19Posted by ブクログ

      著者の名前からして、外国人が見た日本の居酒屋文化についての話かと思えば、日本人以上に日本人らしいセンスの居酒屋文化論であった。
      といっても堅苦しいことは一切書いていないので、一気に読破。居酒屋に行きた...

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