文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

著者:朝霧カフカ イラスト:春河35

604円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    “異能”を使い暗躍する兇悪なポート・マフィア。組織のなんでも屋・織田作之助は、首領直々の命を受け、情報屋・坂口安吾の行方を追うことに。だが、それは史上最年少幹部・太宰治の組織決別へとつながる事件に!?

    続きを読む

    レビュー

    3.9
    25
    5
    8
    4
    9
    3
    7
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      読み始めたときは、織田作があんな最後を迎えるなんて想像しなかった。
      あとがきに書かれていたが、実際の太宰、坂口、織田が写った写真をもとに、ストーリーを膨らませたというのもいい。
      太宰は意外と人間味があ...

      続きを読む
    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      小説版第2弾。ポートマフィア時代の太宰の話。
      下級構成員の織田作の視点で、友人の坂口安吾失踪から端を発した事件が描かれる。マフィア時代の太宰はけっこうシリアスで、脱退の理由もまともだったのでちょっと驚...

      続きを読む
    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      面白かったです!
      前作も言葉のやり取りなんかが面白かったんだけど、今回は物語自体が面白かったです。
      クスッと笑えたり、切なくなったり…
      はじめから終わりまで色んな感情が走りますが、織田作の存在の大きさ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード